アミノ酸で筋肉の回復

非必須・必須アミノ酸の効果と効能から、アミノ酸サプリメント、シャンプーや化粧品のようなアミノ酸配合の商品などの紹介
アミノ酸で筋肉の回復

スポーツで酷使した筋肉の回復には、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロシンの、3種類の分岐鎖アミノ酸が機能します。NIは、これらのアミノ酸を主成分に、翌日も新鮮な状態で、質の高いトレーニングが可能になるように、サポートします。トップアスリートのための、リカバリーアミノ酸です。

筋肉のリカバリーアミノ酸として、いわずとしれたものが「BCAA」です。 リカバリーには、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロシンの、3種類の分岐鎖アミノ酸が機能します。そして、その配合比率に、他社との決定的な違いがあります。単純な2対1対1というような配合ではなく、計算されつくした配合比率が、決定的な違いを生みだしています。


■アミノ酸とは

アミノ酸は、生命の源となる栄養成分です。身体を構成しているたんぱく質は、20種類のアミノ酸からできています。その20種類のうち、体内では合成できない、あるいは、必要量だけ充分に合成できないというものが、9種類(バリン、ロイシン、イソロイシン、トリプトファン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジンスレオニン)あります。

この9種類は、食事などから摂らなければならないため、必須アミノ酸と呼ばれています。アミノ酸は、私たちが健康な状態を維持するのに不可欠な機能を担っています。


■ダイエットに効果的なアミノ酸は?

アミノ酸のうち、ダイエットに効果的とされるものは、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)・アルギニンの4種類とされています。これらは、脂肪を効率よく燃やす脂肪分解酵素をもっています。

脂肪分解酵素であるリパーゼが、アミノ酸によって、皮下脂肪や内臓脂肪を、どんどん燃焼・分解します。分解された脂肪は、血液中に放出され、筋肉に取り込まれてエネルギーとして燃焼され、二酸化炭素と水となって体の外に排出されます。アミノ酸を摂って運動することにより、脂肪をより効率的に燃やすことが可能です。

しかし、アミノ酸は、ただ飲むだけで痩せるというものではありません。アミノ酸を飲んで、30分程度したら、有酸素運動(ウォーキングなど)を行うことが、ダイエットには大変効果的です。アミノ酸は、飲むだけではなく、エクササイズとの組み合わせによって、大きな効果が期待できるのです。


■アミノ酸は摂取するタイミングが大事!

アミノ酸を効率よく使用するには、摂るタイミングが大事です。以下のようなタイミングが良いでしょう。

1.空腹時(運動前)

空腹時に摂取したアミノ酸は、すばやく体に吸収されます。そして、脂肪分解酵素リパーゼに働きかけ始めます。さらに、運動を行うことで、糖質が使い果たされ、体脂肪をエネルギー源として使い始めます。アミノ酸を摂った後、20分以上の有酸素運動をすると、ダイエットに効果的です。

2.睡眠前

美容やダイエットのためには、就寝する前のアミノ酸の摂取が効果的です。「寝る子は育つ」といわれますが、アミノ酸を摂取することにより、ヒト成長ホルモン(HGH)が、就寝中により多く分泌されます。そして、肌の活性化を促進し、新しい肌を生み出し、若いときのような肌づくりパワーを活性化させるという効能が期待できます。

アミノ酸 新着情報

アミノ酸は、たんぱく質を構成する最小単位のことをいいます。そして、アミノ酸は、全ての生物体に存在している成分です。アミノ酸は生命の根源となっているといえるでしょう。人間は、アミノ酸の集合体であるといえます。約70%が水分で、20%がたんぱく質で構成されているのが、人間の体です。人間の体を作っているたんぱく質は、アミノ酸が集まってできているものです。たんぱく質を主な成分としているものはたくさんあります。脳、内臓、血管、白血球、赤血球、骨、筋肉、神経、皮膚、毛髪、爪、そして、遺伝子DNA、ホルモンなどです。

全身のたんぱく質が新しくなるための時間はどのくらいかというと約1ヶ月の周期です。一部は再利用されますが、約50%は、新しいたんぱく質と入れ替わっているのです。つまり、健康な体を維持するためには、常に必要量のアミノ酸を補給することであるというわけです。また、アミノ酸は、米が主食である私たち日本人にとっては、常に不足しがちな栄養素だともいえます。プロテインとは、蛋白質です。複雑な構造をもっている含窒素有機化合物であり、生物体の構成成分のひとつです。

プロテインの基本構造は、鎖のようにつながった数十個以上のアミノ酸であり、核や細胞質に含まれるものは、生命の現象との深いつながりを持っています。酵素や酸などによって加水分解を受けて、アミノ酸のみを生ずるものを、単純蛋白質、その他、リボ蛋白質、糖蛋白質、色素蛋白質などのことを、複合蛋白質といいます。これらは、動物にとってとても大事な栄養素のひとつです。そして工業的にも大切なものです。

味の素ではどこよりも早くアミノ酸の研究に取り組んでいました。そのため食品や医薬品分野で長い歴史と多くの実績を積んできたとおもいます。「味の素」といえば、すっかりおなじみのブランドだとおもいます。味の素ではコンブのうまみ成分がアミノ酸の一種であることを発見しました。そして味の素の創業者が企業化したのは、今から約100年近く前だったのです。アミノ酸が持っている「味」の研究から医薬の分野に進出したのはだいたい50年前くらいだったそうです。

点滴成分に純度の高いアミノ酸を用いて、世界でも初めての点滴製剤はアミノ酸が使われたということなのです。さまざまな分野でアミノ酸をどう応用していくのか、またどう使っていくかが歴代の研究者たちの課題だったのですが、1970年代にはいってからは化粧品の原料としてアミノ酸の供給を始めたようです。国内外の大手化粧品メーカーに提供するぐらいの優秀な原料をかなり前から持っていたのですが、それを化粧品に製品化するまで時間がずいぶんかかったようです。

それは、ユーザーに喜んでもらえるようなる化粧品を直につくりたいという願いから地道な研究を重ねていきすこしずつ実現させていったそうです。その結果自社ブランド「Jino」が誕生したということなのです。「Jino」は実は、発売当初から爆発的に売れたわけではありません。目立つ宣伝もあまりしていなかったそうです。これはどちらかというと、使った方のクチコミからじわじわと広がっていったそうです。またテレビ番組でアミノ酸が取り上げられて話題になったことも一因にはいっているそうです。

スキンケア製品がつぎつぎとさまざまなメーカから発売されていますよね。ついつい新製品を試してみたいと思ってしまいませんか?スキンケア市場にヒット商品が生まれにくいといわれています。それは綺麗になりたいと切望している女性がたくさんいて、その浮気な女性心理のあらわれかもしれませんよね。そのなかで、宣伝を派手にしているわけでもないのに、リピーターが増え続けているコスメがあります。それは世界中のなかでも屈指のアミノ酸メーカー・味の素KKがつくったアミノ酸スキンケア「Jino(ジーノ)」です。

「Jino」はアミノ酸に着目したスキンケア商品なのですが、アミノ酸についてしっかりとした知識を持っている方は少ないとおもいます。私たちの身体の約70%は水分、そして約20%はタンバク質が占めています。このタンパク質をつくっているのがアミノ酸なのですが、お肌が本来持っているNMF(天然うるおい成分)の主成分もアミノ酸です。そして角質層で水分を保持する役割を果たしています。また、真皮を構成している要素で肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどもタンパク質なのです。これらの成分もアミノ酸からできているんです。

アミノ酸は肌の表面では水分を守ってくれて肌の内側では基礎をつくっているというわけなのです。皮膚表面の角質層は、厚さがわずか0.01~0.02ミリ程度でとても壊れやすいとされています。石けんで洗っただけでも角質層のアミノ酸は減少してしまうため水分が不足してカサカサと荒れた肌は、健康な肌に比べてみるとアミノ酸の量が約6割まで少なくなっている状態なのです。そして肌に必要な成分を補給するという考え方から、最近ではいろいろな美容成分を配合した化粧品がたくさんあります。アミノ酸スキンケア「Jino(ジーノ)」にも着目して試してみるのもよいと思います。