アミノ酸配合ローション

非必須・必須アミノ酸の効果と効能から、アミノ酸サプリメント、シャンプーや化粧品のようなアミノ酸配合の商品などの紹介
アミノ酸配合ローション

ヒアルロン酸は、驚異的な保湿成分です。わずか1gで、6リットルもの水分を保持することができるとされています。「アセチル化ヒアルロン酸」は、そのヒアルロン酸の保水力を、さらに飛躍的に高めたものです。通称、スーパーヒアルロン酸と呼ばれる、超保湿成分です。

「アミノローションDX」に、このスーパーヒアルロン酸を配合することにより、水分保持時間と保湿力がさらに上昇します。さらに、角質柔軟効果にも優れているので、やわらかな、しっとりとした肌を保つことができます。まるで、生まれたての赤ちゃん肌のような、ぷるぷるとした感じを、長い時間キープすることが可能です。

さらに、「キュアベリー」という、注目の新成分を配合します。キュアベリーは、アミノ酸系ギャバ“GAD”を増やし、エラスチン、コラーゲンの密度を高め、たるみやシワを防ぐ効果があります。

しかも、ヒアルロン酸の再生能力にも優れているため、ハリのある、しなやかできめ細かな肌をキープすることができます。また、リラックス&ヒーリング作用も高く、肌細胞を癒しながら活性化していくという、素晴らしい美容成分です。

「アミノローションDX」に、このキュアベリーを配合することによって、老化に対する抵抗力も高めていくこともできるようになりました。

お肌のターンオーバーが正常に行われることが、健康なお肌を保つポイントです。ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のことです。つまり、お肌の細胞が生まれてから、やがて垢となって落ちるまでの周期のことをいいます。

健康なお肌のターンオーバーは、約28日ですが、細胞内のアミノ酸が不足すると、ターンオーバーの周期が長くなってしまいます。そして、古い角質が表皮にとどまり、くすみやしみといった肌トラブルの原因となってしまいます。

サッカロミセス溶解質エキスに含まれているチロシン、セリン、アスパラギン酸の3種類のアミノ酸と、カロットエキスの天然ビタミン類は、肌活性をアップさせる効果に優れています。新陳代謝を活発にして、ターンオーバーの乱れを正す効果があります。

美しい素肌とは、角質層が、適度な水分値で肌に存在する、天然保湿因子(NMF)によって調節された状態です。アミノ酸は、角質層の中にあるNMFを構成する重要な成分です。NMFの約40%が、アミノ酸で構成されています。アミノローションDXとは、角質細胞内のNMFの構成成分であるアミノ酸を直接補い、お肌の保水能力を高め、肌荒れを防ぐものです。

お肌のキメやハリは、真皮層の状態で決まります。真皮層とは、エラスチンとコラーゲンという2つの繊維質と、それらの間を埋める水分を含んだコンドロイチンからできています。

そのうち、エラスチンやコラーゲンは、両方とも、たんぱく質でできており、これらの持つ水分量が、お肌のハリや弾力に大きな影響を与えています。アミノローションDXは、エラスチンやコラーゲン等の、たんぱく質を作るアミノ酸をバランス良く補給して、お肌の自己回復力を高め、キメ細かく、ハリのあるお肌へと導いてくれるものです。

人間の身体の、約60~70%は、水分で構成されています。しかし、残りの約30%のうち、半分がたんぱく質で構成されているとされています。このたんぱく質を構成している成分が、アミノ酸です。

アミノローションDXには、お肌の構成成分である、高品質の天然アミノ酸が、バランスよく含まれています。お肌と同じ弱酸性で、無着色、無香料、ノンアルコール、無鉱物油となっています。お肌に負担をかけないので、乾燥肌の人はもちろん、お肌の弱い人でも、安心して使用できるものです。

アミノ酸 新着情報

アミノ酸は、たんぱく質を構成する最小単位のことをいいます。そして、アミノ酸は、全ての生物体に存在している成分です。アミノ酸は生命の根源となっているといえるでしょう。人間は、アミノ酸の集合体であるといえます。約70%が水分で、20%がたんぱく質で構成されているのが、人間の体です。人間の体を作っているたんぱく質は、アミノ酸が集まってできているものです。たんぱく質を主な成分としているものはたくさんあります。脳、内臓、血管、白血球、赤血球、骨、筋肉、神経、皮膚、毛髪、爪、そして、遺伝子DNA、ホルモンなどです。

全身のたんぱく質が新しくなるための時間はどのくらいかというと約1ヶ月の周期です。一部は再利用されますが、約50%は、新しいたんぱく質と入れ替わっているのです。つまり、健康な体を維持するためには、常に必要量のアミノ酸を補給することであるというわけです。また、アミノ酸は、米が主食である私たち日本人にとっては、常に不足しがちな栄養素だともいえます。プロテインとは、蛋白質です。複雑な構造をもっている含窒素有機化合物であり、生物体の構成成分のひとつです。

プロテインの基本構造は、鎖のようにつながった数十個以上のアミノ酸であり、核や細胞質に含まれるものは、生命の現象との深いつながりを持っています。酵素や酸などによって加水分解を受けて、アミノ酸のみを生ずるものを、単純蛋白質、その他、リボ蛋白質、糖蛋白質、色素蛋白質などのことを、複合蛋白質といいます。これらは、動物にとってとても大事な栄養素のひとつです。そして工業的にも大切なものです。

味の素ではどこよりも早くアミノ酸の研究に取り組んでいました。そのため食品や医薬品分野で長い歴史と多くの実績を積んできたとおもいます。「味の素」といえば、すっかりおなじみのブランドだとおもいます。味の素ではコンブのうまみ成分がアミノ酸の一種であることを発見しました。そして味の素の創業者が企業化したのは、今から約100年近く前だったのです。アミノ酸が持っている「味」の研究から医薬の分野に進出したのはだいたい50年前くらいだったそうです。

点滴成分に純度の高いアミノ酸を用いて、世界でも初めての点滴製剤はアミノ酸が使われたということなのです。さまざまな分野でアミノ酸をどう応用していくのか、またどう使っていくかが歴代の研究者たちの課題だったのですが、1970年代にはいってからは化粧品の原料としてアミノ酸の供給を始めたようです。国内外の大手化粧品メーカーに提供するぐらいの優秀な原料をかなり前から持っていたのですが、それを化粧品に製品化するまで時間がずいぶんかかったようです。

それは、ユーザーに喜んでもらえるようなる化粧品を直につくりたいという願いから地道な研究を重ねていきすこしずつ実現させていったそうです。その結果自社ブランド「Jino」が誕生したということなのです。「Jino」は実は、発売当初から爆発的に売れたわけではありません。目立つ宣伝もあまりしていなかったそうです。これはどちらかというと、使った方のクチコミからじわじわと広がっていったそうです。またテレビ番組でアミノ酸が取り上げられて話題になったことも一因にはいっているそうです。

スキンケア製品がつぎつぎとさまざまなメーカから発売されていますよね。ついつい新製品を試してみたいと思ってしまいませんか?スキンケア市場にヒット商品が生まれにくいといわれています。それは綺麗になりたいと切望している女性がたくさんいて、その浮気な女性心理のあらわれかもしれませんよね。そのなかで、宣伝を派手にしているわけでもないのに、リピーターが増え続けているコスメがあります。それは世界中のなかでも屈指のアミノ酸メーカー・味の素KKがつくったアミノ酸スキンケア「Jino(ジーノ)」です。

「Jino」はアミノ酸に着目したスキンケア商品なのですが、アミノ酸についてしっかりとした知識を持っている方は少ないとおもいます。私たちの身体の約70%は水分、そして約20%はタンバク質が占めています。このタンパク質をつくっているのがアミノ酸なのですが、お肌が本来持っているNMF(天然うるおい成分)の主成分もアミノ酸です。そして角質層で水分を保持する役割を果たしています。また、真皮を構成している要素で肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどもタンパク質なのです。これらの成分もアミノ酸からできているんです。

アミノ酸は肌の表面では水分を守ってくれて肌の内側では基礎をつくっているというわけなのです。皮膚表面の角質層は、厚さがわずか0.01~0.02ミリ程度でとても壊れやすいとされています。石けんで洗っただけでも角質層のアミノ酸は減少してしまうため水分が不足してカサカサと荒れた肌は、健康な肌に比べてみるとアミノ酸の量が約6割まで少なくなっている状態なのです。そして肌に必要な成分を補給するという考え方から、最近ではいろいろな美容成分を配合した化粧品がたくさんあります。アミノ酸スキンケア「Jino(ジーノ)」にも着目して試してみるのもよいと思います。