アミノ酸配合の商品

非必須・必須アミノ酸の効果と効能から、アミノ酸サプリメント、シャンプーや化粧品のようなアミノ酸配合の商品などの紹介

石鹸は、陰イオン界面活性剤に分類される界面活性剤です。水がアルカリ性でないと、洗浄力を発揮できないというのが特徴です。石鹸を使うと、水が弱アルカリ性になります。肌にとっては、アルカリは、あまり良いものではありません。刺激や障害の原因にもなります。弱酸性の洗顔料が販売されているのは、そのためです。可能であれば、中性から弱酸性で洗えるものを使った方が、肌、そして髪にとっても良いでしょう。

アレルギーや、敏感肌の人は、これまで、合成シャンプーや、合成洗剤ではなく、石鹸を使うことをすすめられてきました。しかし、実は、石鹸の刺激の度合いは、中程度であり、もっと肌によいアミノ酸シャンプーというものが存在するのです。 石鹸は、ある種の合成シャンプーや合成洗剤と呼ばれるものと比較すると、刺激が弱いとはいえます。アトピー性皮膚炎の人には、石鹸を使うようにすすめる皮膚科の医師もいます。

しかし、石鹸も、界面活性剤の一つであり、刺激が全く無いわけではありません。最近では、合成洗剤として分類されるものの中にも、刺激が石鹸より少ない界面活性剤を使っているものも多く市販されています。敏感肌の人にとって、必ずしも石鹸が最適と言うことはできないのです。

理想的なものは、弱酸性で体や髪を洗うことができ、さらに、石鹸よりも刺激が少ないものです。そして、そんな理想に応える洗浄料として、アミノ酸シャンプーというものをご紹介したいと思います。アミノ酸シャンプーは、使っているうちに、肌や髪の調子が良くなるシャンプーです。シャンプーは、化粧品として、薬事法という法律で規定されています。これは、厚生労働省の管轄です。多くの人は、シャンプーには、石鹸シャンプーと合成シャンプーの、大きく分けて2つがあるとお考えでしょう。しかし、どちらも法律で規定された、正式な呼び名ではありません。

アミノ酸シャンプーも、法的な規定はないため、石鹸シャンプーや合成シャンプー同様、通称ということになります。法的な規定がないために、わずかな量のアミノ酸系の成分が入っているだけにも関わらず、アミノ酸シャンプーという呼び名をつけているメーカーもあります。しかし、複雑な説明になってしまうため、石鹸シャンプー、合成シャンプー、アミノ酸シャンプーという、法的に正式な名前ではなく、一般的に使われている名称を、ここでは使用します。それでは、アミノ酸シャンプーが良いという理由は、何なのでしょうか。
 
アミノ酸の効果は、髪へ浸透し、補修するというものです。そのため、以前から、美容室等では、アミノ酸入りのシャンプーがよく使用されています。これからは、技術的な話になります。あまり技術的な話や、理科が得意でない人は、アミノ酸シャンプーというのは、アミノ酸を使用した、石鹸よりも刺激の少ないシャンプーなのだと考えておいてください。

アミノ酸シャンプーの中でも、当店で扱っているシャンプーは、天然の糖や、天然のアミノ酸から作る保湿成分により、使っているだけで肌や髪の調子が良くなってくるシャンプーで、まさに最高品質のものです。また、だからといって、洗浄力が落ちるというわけではありません。しっかり洗浄力を確保した上で、アミノ酸の働きがあるため、「髪が生えてきました」という抜け毛に悩んでいた男性のコメントもあるほどです。

アミノ酸配合化粧水

美しい肌の基本は、まずはうるおいです。肌にうるおいがなければ、かさつき、それによって皺が増えてしまいます。うるおいを保ち、また、うるおいを取り戻すよう働いているのが、天然保湿成分(NMF)であるアミノ酸です。

人間の皮膚は、表面から、角質層、表皮、真皮、皮下組織の多層構造になっています。この中で、NMFが存在するのは、角質層を構成する角質細胞の中です。角質層の厚さはかなり薄く、わずか0.01ミリ程度です。しかし、異物の進入や外部からの刺激を防ぐバリアとして働き、その役割は大変大きいです。

美しい肌を保つためには、充分な水分と油分を保ち、一番外側にある角質層を、健康に保つことが大事です。十分なNMFの含まれているうるおいのある肌は、角質層が整い、角質細胞そのものの潤いもキープしています。逆に、NMFが不足した肌の場合、角質層が乱れて乾燥してかさつき、うるおいのない肌になってしまいます。その上、体全体の60%を占めていた水分量が、年を重ねるたびに、どんどん減少していくので、ますますNMFを必要とすることになります。

しっとりとした感触で、肌にじっくりと浸透し、必要なうるおいをたっぷり補給します。そして、みずみずしい肌に保つ、グリチルリチン酸、セリン誘導体が配合された化粧水です。弱酸性であり、着色料・香料・防腐剤(パラベン)・アルコール・鉱物油・皮膚刺激性原料・合成界面活性剤・重金属は全て無添加です。

また、NMF成分のPCA-Naや、ヒアルロン酸と、8種類のアミノ酸を配合されています。使い心地は、サラッとしており、ハリがあり、しっとりとした肌を保つことができます。弱酸性、無香料、無着色です。敏感肌に合わせて、日本古来の植物成分、ソメイヨシノ葉エキス、ウメ果実水をたっぷりと配合しています。また、ローヤルゼリーエキス、オタネニンジンエキス、加水分解酵素エキス、甘草フラボノイドも配合しています。皮膚にうるおいを与え、肌にハリとツヤを与え、肌荒れを防ぐことにより、水をたっぷりと含んだみずみずしく健康的な肌を維持することができます。

自ら潤いを保つための天然うるおい成分であるNMF(Natural Moisturizing Factor)を、私たちの肌は、本来保持しています。このNMFが、肌荒れ、肌のクスミや、乾燥を防ぐ、美肌には欠かすことのできない成分なのです。

そして、アミノ酸が、このNMFを構成する主要な成分です。NMFが不足すると、肌は新陳代謝が乱れて、乾燥・肌あれ、そして「荒れ肌」状態になってしまいます。そして、この「荒れ肌」を調べてみると、なんと、健康な肌に比べて、アミノ酸が4割近くも失われていたということが報告されています。どれほどアミノ酸が、「健康=美しい肌」にとって大切なのか、認識できるデータです。

知られざる美肌機能が、アミノ酸には多く含まれています。例えば、下記のようなものがあります。

【エルデュウ】
肌の保水力を高めることで、ふっくらしたハリのある肌にします。

【セリン】
肌代謝を促すことで、肌をうるおします。

【ロイシン、イソロイシン】
うるおいキープ、肌代謝を促進、コラーゲン生成などを行ないます。

【アルギニン】
くすみを改善し、肌をうるおし、代謝を促進、そして、肌老化の原因である肌サビを防ぐ=抗酸化作用といった働きもあります。

【プロリン】
コラーゲン生成に欠かせません。つまり、アミノ酸をしっかり補っていれば、コラーゲンは自然に作られていくということです。


体脂肪を燃やすアミノ酸には、女性にとってうれしい効果が、もう1つあります。それは、スキンケア効果です。体の内側から、肌の状態を整えて、女性を美しく見せる効果が期待できます。アミノ酸で、髪や肌も、爪までも、ツヤツヤになります。肌がカサついていたり、くすんでいたりすると、メイクのノリが悪く、気分まで沈みがちになります。実は、アミノ酸は、肌の調子の良し悪しにも深く関わっているのです。

血液中のアミノ酸濃度が高い人ほど、イキイキとしたキレイな肌をしています。一方、濃度が低い人ほど、肌の色ツヤが悪いです。それもそのはずで、アミノ酸は、肌の細胞をつくる原料となり、さらに、肌のハリ、キメ、うるおいを保つためにも使われています。美肌やツヤツヤの爪づくりのためには、毎日のお手入れに加え、アミノ酸を充分に摂取することが大切です。

体を作る20種類のアミノ酸の全てが、美肌作りにも役立ちます。そして、うるおいを保つ、肌荒れを防ぐ、シミ・ソバカス・シワを防ぐ、キメを整えてハリを保つ、くすみをとるなど、肌のことであれば何でもおまかせなのです。アミノ酸たっぷりの体になれば、肌だけでなく、爪や髪までツヤツヤになることが可能なのです。

「紫外線をしっかりとブロックし、しかも肌にやさしいサンスクリーンが欲しい」という、たくさんのユーザーの声に応えたものが発売されました。アミノ酸の研究が、低刺激の日焼け止め用乳液で、肌へのやさしさ、保湿効果、仕上がりの美しさ、高UVカット効果(SPF48・PA++)の、全てを実現することに成功しました。アミノ酸系UVカット成分である、「ソフトシェードDH」が配合された、新処方です。

今までの紫外線吸収剤を使用したサンスクリーンで問題となっていた、肌へのダメージをクリアしただけではなく、重いつけ心地や、白浮きまでも解消した、画期的な商品です。汗をかくことによって失われがちである、肌のうるおいを補給し、8種類の保湿アミノ酸・アミノ酸由来のセラミド類似成分と、アミノ酸系サラサラパウダーの機能により、SPF48・PA++の、強力なUVカット効果を持つとは思えないぐらいの、軽く、サラサラとしたつけ心地と、しっとり感が体感できるクリームです。さらに、アミノ酸・ヒアルロン酸Na・コラーゲンのモイスチャー成分を配合しています。

紫外線によって、肌は黒くなるだけでなく、うるおいを失い、乾燥してしまいます。うるおいをバリアする機能の崩れた肌は、紫外線等による外部ダメージを受けやすくなり、よりそばかす・シミができやすい肌になってしまいます。

健やかで、みずみずしく、美しい白肌をキープするには、日々のUVカットと、乾燥を防ぐうるおいケアが最も重要なのです。そこで、アミノ酸・ヒアルロン酸Na・コラーゲンという、3つのモイスチャー成分を配合した、「メンソレータム スキンケアUV」は、 とことんうるおいにこだわっています。従来品に比べて、たっぷりの保水力があり、乾燥した肌にうるおいを与え、素肌をみずみずしく整えてくれる商品です。

ヒアルロン酸は、驚異的な保湿成分です。わずか1gで、6リットルもの水分を保持することができるとされています。「アセチル化ヒアルロン酸」は、そのヒアルロン酸の保水力を、さらに飛躍的に高めたものです。通称、スーパーヒアルロン酸と呼ばれる、超保湿成分です。

「アミノローションDX」に、このスーパーヒアルロン酸を配合することにより、水分保持時間と保湿力がさらに上昇します。さらに、角質柔軟効果にも優れているので、やわらかな、しっとりとした肌を保つことができます。まるで、生まれたての赤ちゃん肌のような、ぷるぷるとした感じを、長い時間キープすることが可能です。

さらに、「キュアベリー」という、注目の新成分を配合します。キュアベリーは、アミノ酸系ギャバ“GAD”を増やし、エラスチン、コラーゲンの密度を高め、たるみやシワを防ぐ効果があります。

しかも、ヒアルロン酸の再生能力にも優れているため、ハリのある、しなやかできめ細かな肌をキープすることができます。また、リラックス&ヒーリング作用も高く、肌細胞を癒しながら活性化していくという、素晴らしい美容成分です。

「アミノローションDX」に、このキュアベリーを配合することによって、老化に対する抵抗力も高めていくこともできるようになりました。

お肌のターンオーバーが正常に行われることが、健康なお肌を保つポイントです。ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のことです。つまり、お肌の細胞が生まれてから、やがて垢となって落ちるまでの周期のことをいいます。

健康なお肌のターンオーバーは、約28日ですが、細胞内のアミノ酸が不足すると、ターンオーバーの周期が長くなってしまいます。そして、古い角質が表皮にとどまり、くすみやしみといった肌トラブルの原因となってしまいます。

サッカロミセス溶解質エキスに含まれているチロシン、セリン、アスパラギン酸の3種類のアミノ酸と、カロットエキスの天然ビタミン類は、肌活性をアップさせる効果に優れています。新陳代謝を活発にして、ターンオーバーの乱れを正す効果があります。

美しい素肌とは、角質層が、適度な水分値で肌に存在する、天然保湿因子(NMF)によって調節された状態です。アミノ酸は、角質層の中にあるNMFを構成する重要な成分です。NMFの約40%が、アミノ酸で構成されています。アミノローションDXとは、角質細胞内のNMFの構成成分であるアミノ酸を直接補い、お肌の保水能力を高め、肌荒れを防ぐものです。

お肌のキメやハリは、真皮層の状態で決まります。真皮層とは、エラスチンとコラーゲンという2つの繊維質と、それらの間を埋める水分を含んだコンドロイチンからできています。

そのうち、エラスチンやコラーゲンは、両方とも、たんぱく質でできており、これらの持つ水分量が、お肌のハリや弾力に大きな影響を与えています。アミノローションDXは、エラスチンやコラーゲン等の、たんぱく質を作るアミノ酸をバランス良く補給して、お肌の自己回復力を高め、キメ細かく、ハリのあるお肌へと導いてくれるものです。

人間の身体の、約60~70%は、水分で構成されています。しかし、残りの約30%のうち、半分がたんぱく質で構成されているとされています。このたんぱく質を構成している成分が、アミノ酸です。

アミノローションDXには、お肌の構成成分である、高品質の天然アミノ酸が、バランスよく含まれています。お肌と同じ弱酸性で、無着色、無香料、ノンアルコール、無鉱物油となっています。お肌に負担をかけないので、乾燥肌の人はもちろん、お肌の弱い人でも、安心して使用できるものです。

アミノ酸石鹸は、自然の恵みを原料としている石鹸です。アミノ酸の配合された石鹸は、アミノ酸系の合成界面活性剤の固形であり、本来の意味での、「石鹸」というものとは異なります。合成界面活性剤は、肌のバリアゾーンを壊してしまいます。そうすると、肌にとても小さな穴が出来ます。そこに、そのアミノ酸石鹸に含まれている、加水分解コラーゲン(水溶性合成ポリマー)の粒がたくさん入り込むため、肌がぷっくりと膨らみます。そのため肌触りもよく、見た目もよくなり、使った後は、美しい肌になったことを感じると思います。

合成ポリマーによって、肌を塞がれるために、水分が出て行かなくなります。そのため、水分が、肌に常に蓄えられた状態となります。そして、お肌はしっとりとします。皮脂も肌の外に出て行かない効果があり、また、ポリマーで覆っているために、お肌がつるつるに感じます。しかし、普通の石鹸とは違って、洗顔後に残留した合成界面活性剤は、分解されません。そのため、角質細胞間脂質も皮脂も破壊され続けてしまいます。

従って、皮脂は、本来の必要量以上に流出し続け、水分が逃げるということを助け、乾燥肌になってしまうことになります。そして、肌に合成ポリマーがのっていない状態になったときには、バリアゾーンが壊れているため、肌からの水分の蒸発が活発になってしまいます。

水溶性コラーゲンは、肌には吸収されず、肌の上にのっかるだけです。潤っているのは、肌そのものではなく、その上に乗っている化粧品でしかないのです。ごまかして、表面的にしっとりとしているお肌と、本当にみずみずしいお肌、どちらが若くて綺麗なお肌かといえば、もちろん後者です。

水分の蒸発を防いでしまうこと、皮脂の分泌を防ぎすぎたり、流出している状態を放っておいたりするということは、結果として、肌の自然な機能を弱め、老化を早めることになってしまうのです。使用者は、使うのを止めて、しばらく経ったら、肌がぼろぼろの乾燥肌になっていることを知ります。そして、使い続けている限りは、綺麗な肌にみえるため、あの石鹸を使わなければしわしわになる、本当に素晴らしい石鹸なんだと思い込んでしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

そして、実際は、見た目の美しさを求めすぎて、肌を老化させているだけなのに、宣伝文句のとおり、手放せなくなってしまいます。石鹸を使っているのではなく、使わされている状態と言えるでしょう。

確かに、発ガン性物質は入っていませんが、肌への影響は決して良いとはいえないのです。 数日~1週間程度使用して、肌の状態を見て、真価が解る化粧品などありません。宣伝文句に釣られてしまわず、本当に体や心にいいものを見極め、選択できる目を持ちたいものです。化粧品においても、何においても、本質を理解した上で選択をすることが、大変重要です。

アミノ酸サプリメントは、今や、テレビや雑誌で大変な話題を呼んでいます。


■ビタミンB6(ピリドキシン)

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す大切なビタミンです。体内において、たんぱく質が合成されるときには、補酵素として働きます。ビタミンB6が不足すると、たんぱく質の合成が不可能になります。そして、体の組織の形成、維持に悪い影響を及ぼします。その結果、口内炎や皮膚炎などを引き起こしたりもします。

たんぱく質がエネルギー源として働く時にも、ビタミンB6が働きます。また、赤血球の合成の手助けもするため、ビタミンB6の摂取は運動中や後に、体内でヘモグロビンが効率的に働くために必要です。


■L-カルニチン

脂肪燃焼に欠かすことのできない成分として知られています。他の栄養素と一緒に摂取することで、エネルギー消費が、さらなる効果を生み出すことが明らかになっています。ビタミンB6と組み合わせることによって、吸収力が大幅に増加します。


■L-リジン

必須アミノ酸のうちの一つです。単純疱疹の予防、解消、カルシウムの吸収促進やブドウ糖の代謝促進、肝機能を高めるといった作用があります。ブドウ糖の代謝を促進するので、肉体疲労を回復させて、気力や集中力を高める働きがあるとされています。

脂肪酸の利用に関わることによって、脂肪分解酵素を活性化させる作用もあります。不足した場合、エネルギー不足、集中力低下、脂肪燃焼低下、吐き気、貧血、めまい、視覚障害、慢性疲労、筋肉痙攣の原因になったりします。


■L-オルニチン

脳の下垂体に作用して成長ホルモンの分泌を促します。成長ホルモンの分泌は、たんぱく質の合成を促すことにより筋肉を増強します。アルギニンと共に摂取することにより、筋力アップの効果が増幅することがわかっています。


■L-アルギニン

成長ホルモン(HGH)の合成を増量させ、免疫や筋肉、体脂肪などに働きかけます。脂肪燃焼、筋力アップに欠かすことができません。


■L-ロイシン

必須アミノ酸のうちの一つであり、筋肉の中で代謝される分枝鎖アミノ酸(BCCA)の一つでもあります。肝臓で代謝されるのが普通のアミノ酸ですが、分岐鎖アミノ酸は筋肉中で代謝され、グリコーゲンをエネルギー源へと変える働きを助けます。

筋肉組織、骨、皮膚の合成を促し分解を抑制するため、体力アップ・疲労回復に効果があります。また、肝臓機能を高めることにより、血糖値の調整を助ける働きもあります。


■L-バリン、L-イソロイシン

ロイシンと同じく、分岐鎖アミノ酸(BCCA)と呼ばれる必須アミノ酸です。脂肪の燃焼を促し、有酸素運動の効果を助け、筋力アップや疲労回復などの効果があることがわかっています。BCAAが不足すると、筋肉の疲労が進み、肉離れや筋肉痛が起こりやすくなります。


最も一般的なダイエットは食事制限でしょう。しかし、食事制限をすると、たんぱく質を充分に摂取することができなくなり、アミノ酸が不足しがちになってしまいます。

筋肉を維持し、肌の調子を整えてくれるアミノ酸を、アミノ酸サプリなどによって充分に補給することで、ハリの衰え、くすみ、肌のかさつきなどのトラブルを回避することができます。

脂肪を燃やす基礎代謝を高める筋肉を維持して、ダイエットしても、リバウンドしにくく、痩せたままきれいな体型をキープすることが可能です。そのために、ダイエットで話題のアミノ酸サプリメントは、美しい体型を維持することに気を遣っている、現役ファッションモデルの間でも、大ブレイクしているのです。

アミノマックス1500は、現在、スポーツサプリメントの主役と考えられている、注目のサプリメントです。また、必須アミノ酸は、体の中で合成できないため、食べ物などからバランスよく摂取することが不可欠です。アミノ酸は、トレーニングの前後や、1日の終わりに摂取するのが理想的とされています。アミノ酸を、水や低脂肪乳等と一緒に摂取することは、過酷な減量を行うアスリートの栄養補給に最適です。携帯に便利なタブレットタイプであるため、トレーニング中のアミノ酸栄養補給や外食などで、栄養バランスが崩れているときにも適しています。

アミノ酸は、健康食品・サプリメントであるため、安全性については、特に問題ないとは思われます。しかし、現在、他の医薬品を飲んでいる人は、医師に、飲み合わせについて、必ず確認するようにしてください。また、使った後、体に合わないと感じた場合は、すぐに使用をやめてください。また、妊娠中・授乳中の方は道徳上、臨床実験が不可能なことから、充分な安全性が実証されていないので、お控えいただくか、医師などにご相談ください。

アミノ酸は、現在、スポーツサプリメントの主役と考えられている注目のサプリです。また、必須アミノ酸は、体の中で合成できないため、食べ物などからバランスよく摂取することが不可欠です。アミノ酸は、トレーニングの前後や1日の終わりに摂取するのが理想的です。

アミノ酸を、水や低脂肪乳などと一緒に摂取することは、過酷な減量を行うアスリートの栄養補給に最適です。携帯に便利なタブレットタイプであるため、トレーニング中のアミノ酸栄養補給や外食などで栄養バランスが崩れているときにも適しています。

BCAAは、「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」という3種類のアミノ酸の総称で、分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれています。分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは、枝分かれした側鎖を持つアミノ酸です。普通のアミノ酸は、肝臓において代謝されていますが、分岐鎖アミノ酸だけは、筋肉組織において代謝されて、筋肉のエネルギー源となります。運動の前後にBCAA(分岐鎖アミノ酸)を摂取することで、運動によるダメージや疲労をカバーすることができます。

ローヤルゼリーは、「ロイヤルゼリー」とも言われていますが、健康食品の一つです。関税上の扱いは、「治療用又は予防用に調製した、その他の人又は動物の物質」となっています。もともとは、ミツバチの作る、女王蜂専用の食料です。ローヤルゼリーについて、哲学者アリストテレス(B.C.384~B.C.322)は、その著書「動物誌」の中で、次のように記しています。

アリストテレスは、クリーム状で、はちみつとは味覚も色も異なる液体の中に浮かぶミツバチの幼虫が、女王蜂へと成長することを知り、ローヤルゼリーそのものが、女王蜂を生み出す魔法の鍵と考えていました。19世紀頃、古代ギリシャ時代から知られていたローヤルゼリーの有用性が、改めて認識され始めました。そして、1950年代、健康食品として、世界中でローヤルゼリーが注目されるようになりました。

ローヤルゼリーは、その有用性と共に、神秘性が語られます。しかし、その実体は、女王蜂が生涯にわたって食べる他にはない食物です。ローヤルゼリーは、そのため、「王乳」とも呼ばれています。

ローヤルゼリーは、同じ有精卵から孵化したミツバチの幼虫の、どの幼虫にも、初期の3日間くらいは与えられます。その後、働き蜂となる幼虫たちは、はちみつと花粉が混ぜられた餌で育てられ、ローヤルゼリーは、女王蜂となる幼虫のみに与えられます。王台とよばれる部屋で、ローヤルゼリーだけをたっぷり食べることにより、女王蜂は働き蜂にはない、いろいろな能力と特徴を得ます。

たとえば、寿命は働き蜂の1ヶ月余りに対して、3~4年と、30~40倍も長生きし、毎日、約1500~2000個の卵を産み続けることができます。そして、体の大きさは、働き蜂の約2~3倍となります。同じメスのミツバチであっても、普通は働き蜂には産卵能力はなく、ミツバチの社会を支える生命の営みという重要な能力は、女王蜂のみに与えられています。ローヤルゼリーは、この驚異的な生命力を支えている栄養の宝庫なのです。

ミツバチが、花から集めてきた花粉が、ローヤルゼリーの原料です。それを、働き蜂が体の中で、消化・分解・生成し、大あご腺と下咽頭腺から分泌したものが、ローヤルゼリーです。自然の状態では、女王蜂となる幼虫用の特別室が、ミツバチが次世代の女王蜂を誕生させる春から夏にかけて、いくつも作られます。この特別室は、王台と呼ばれ、形、大きさともにピーナッツの殻によく似ています。王台に産み付けられた卵が孵化すると、働き蜂はローヤルゼリーを、その幼虫の餌として分泌し、その王台の中にためていきます。

生のローヤルゼリーは、こうして生成され、乳白色のクリーム状の、舌を刺すような酸味のある物質です。このように、ローヤルゼリーは、成分や生成の過程など、はちみつとは完全に異質のものなのです。自然の状態では、ローヤルゼリーは、ごくわずかしか生産することができません。

そこで、養蜂家は、できるだけ多くのローヤルゼリーを採集する技術を、ミツバチの習性を利用して生み出しました。それは、ミツバチの巣を、女王蜂がいない状態にすれば、働き蜂の幼虫(孵化後3日以内)にローヤルゼリーを与え、新たな女王蜂を育てるという習性を利用したものです。まず、隔王板と呼ぶ道具を使って、女王蜂と隔離された場所を巣箱の中に作ります。次に孵化したばかりの働き蜂の幼虫を、自然の王台を模したプラスチック製の小さな人工王台の中に移し入れます。

そして、人工王台の枠を、女王蜂と隔離されたところに挿し入れ、女王蜂として育てさせます。ローヤルゼリーが人工王台に貯まるまでの時間は、48~72時間です。そこで、幼虫を取り除いてローヤルゼリーを採取します。ローヤルゼリーの一つの王台で採取できる量は、約300mgという、大変わずかな量です。

巣箱1箱あたり、50~60個の人工王台をセットすると、生ローヤルゼリーの1箱で、1回あたりの生産量はわずか15g程度です。体重がわずか0.1gにも満たないミツバチの生産するローヤルゼリーの量は、とても少なく大変貴重なものといえるのです。3大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質をはじめ、人の健康にとって不可欠となっている必須アミノ酸の全てを含む22種のアミノ酸を主体に、ミネラル・各種ビタミンなど栄養素を、ローヤルゼリーはバランスよく、豊富に含んでいます。

各種ビタミン類については、ビタミンCを除いて、はちみつの数十倍も含んでいます。食品の中では、「美容のビタミン」といわれている、パントテン酸の含有比率は群を抜いています。特有成分として、近年、その有用性で注目されている天然の物質としては、ローヤルゼリーにしか存在しない「10-ハイドロキシ-デルタ-2-デセン酸」があります。この他にも、アセチルコリンが他の食品に比べて多く含まれています。このように、ローヤルゼリーは、必須アミノ酸や各種ビタミンなど、40種類以上もの栄養素を、バランス良く含んだパーフェクトフードといえる食べ物なのです。

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