アミノ酸5大パワー

非必須・必須アミノ酸の効果と効能から、アミノ酸サプリメント、シャンプーや化粧品のようなアミノ酸配合の商品などの紹介
アミノ酸5大パワー

≪アミノ酸5大パワー≫

1.肌再生アミノ酸
肌再生を、肌の原料となっているアミノ酸を摂取することで、スピードアップ。
肌再生アミノ酸 アルギニン、プロリン、システイン 5,070mg/100g

2.体力アップ
スタミナアップが、筋肉内でエネルギー燃焼に作用しているアミノ酸を摂取することで可能。
体力アップアミノ酸 ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニン 11,420mg/100g

3.脂肪燃焼
脂肪燃焼を、脂肪燃焼を促すホルモンを構成するアミノ酸を多く摂取することで促進。
脂肪燃焼アミノ酸 プロリン、アラニン、リジン、アルギニン 11,510mg/100g

4.免疫力アップ
免疫力が、マクロファージなど免疫細胞を構成するアミノ酸を摂取することでアップ。
免疫力アップアミノ酸 グルタミン酸、アルギニン 8,810mg/100g

5.集中力アップ
脳を、脳の伝達物質であるアミノ酸を摂取することで活性化。
脳機能活性アミノ酸 チロシン、トリプトファン 1,450mg/100g

■体内でいろいろな働きを行うタンパク質

人間の体の大半は、水分であることは、よく知られていることだと思います。実際、体を構成する物質のうちの、70%は水分です。そして、次に多いのが、タンパク質です。構成比率は、15~20%となっています。

人間の体においては、3万~10万種類のタンパク質が、いろいろな働きを行っており、生命を維持するという、大切な機能を果たしています。人間に限らず、動物の筋肉、皮膚、歯、髪といった、タンパク質は、体のあらゆる部分に含まれています。

理想的な食生活を実現することにおいて、良質なタンパク質を摂取することは、常に考えておく必要のあることであると言えます。


■必須アミノ酸のバランスは良い

タンパク質は、アミノ酸という物質が、鎖状に繋がった構造をしています。アミノ酸の中には、体内で作ることができないため、食物から摂取しなければならない、必須アミノ酸というものが8種類あります。ところが、いくら食べても、タンパク質を構成する必須アミノ酸の含有比率のバランスが整っていなければ、体の中で効率的に吸収されることができません。


■各アミノ酸名称と特徴

アラニン
免疫システムの強化、低血糖症の緩和、腎臓結石の予防

グルタミン酸
脳の機能を高める
潰瘍の治りを早める
疲労を軽減

アスパラギン酸
免疫システムの強化、スタミナと耐久力を高める

オルニチン
筋肉増強ホルモンとして働く、アルギニンの効力を高める

システイン
皮膚・髪・爪の状態を良くする

ロイシン、イソロイシン、バリン
筋肉の基本的なエネルギー源となる、筋肉を増強、インシュリンの分泌とのバランスをとる

ヒスチジン
 ストレスを軽減、慢性関節リウマチの症状を緩和

フェニルアラニン
抗うつ薬的に働く、自然の鎮痛剤として機能する、食欲抑制の助けとなる

プロリン
傷の治りを良くする、学習能力を高める

セリン
痛みを緩和、自然の抗精神薬として働く

スレオニン
タンパク質を体が使えるようにするのに必要

トリプトファン
不安を軽減、入眠を助ける

リジン
集中力を高める、単純疱疹の感染を予防する、受精率を高める

メチオニン
コレステロールを下げる、精神分裂症・パーキンソン病の治療の助けとなる

チロジン
性能力を高める、食欲を抑制し気分を高揚させる、ストレスを軽減する

アルギニン
精子数を増加させる、筋肉組織を正常な状態にする、傷の治りを早める

アミノ酸 新着情報

アミノ酸とペプチドの違いは何かご存知ですか?たんぱく質はアミノ酸が、多数集まってできている物質です。ペプチドという物質もアミノ酸が集まってできたものですが、その集まっている数がちがうのです。たんぱく質の場合はアミノ酸が数十万から数百万というとてつもない数が集まってできていますが、ペプチドの場合はアミノ酸が数個程度集まった状態のことをいいます。

そしてアミノ酸は体内でどのように吸収されるのか知っていますか? たんぱく質は腸から体内へと吸収されていきます。けれどもたんぱく質の状態のままでは吸収できないためペプチドやアミノ酸の状態にまで分解されてから吸収されることになります。ペプチドの状態で腸管に取り込まれた場合には、その後のペプチドが最終的には、アミノ酸に分解されてから血液で全身に運ばれていき体の中へと吸収されることになります。

アミノ酸は生命の源ともいえる栄養成分のことで身体のさまざまな機能を担っていることがわかっています。わたしたち人間の身体をつくっているたんぱく質という成分は、20種類のアミノ酸からできているのです。このアミノ酸の名前の由来はというものは、構造上、アミノ基とカルボキシル(カルボン酸)基をもっているため、その物質の総称としてこの名前がつけられたようです。

私たちの体を構成しているのは10万種類にも及ぶたんぱく質です。そのたんぱく質はわずか20種類のアミノ酸によってつくられており、しかもさまざまな組み合わせをされてつくられています。これらの20種類のアミノ酸は、私たち人間の体にとって、欠かせないものなのです。また、アミノ酸はたんぱく質の材料としてつかわれていますが、そのほかにも必要に応じて体のエネルギー源としても利用されるいます。そして個々のアミノ酸は、それぞれの体にとって重要な役割をもちまた特徴のある役割も担っています。

バリン・ロイシン・イソロイシンの3つのアミノ酸は、分岐鎖アミノ酸とよばれており、体のたんぱく質をふやしてくれる働きがあります。また運動したときのエネルギー源として大切な役割をはたしています。アラニンは、肝臓のエネルギー源として大切な役割を果たすアミノ酸です。アルギニンは血管などの機能を正常にはたらかせるために必要になるアミノ酸です。

グルタミンは、必死アミノ酸で代表的なものです。パン食や米食などで不足しがちなアミノ酸といえます。アルパラギン酸は、アスパラガスにおおく含まれたアミノ酸で速効性のあるエネルギー源です。グルタミン酸は小麦や大豆などにたくさんふくまれており、こちらも速効性のあるエネルギー源です。プロリンは皮膚などを構成しているコラーゲンの主要な成分で、速効性のあるエネルギー源です。システインは皮膚にふくまれている黒いメラニン色素をつくることを抑えてくれるアミノ酸です。

スレオニンは、必須アミノ酸のひとつです。追うその活性部位などを形成するといった働きがあります。メチオニンも必須アミノ酸のひとつで、生体内でのひつような物質をつくりだすのに用いられるアミノ酸です。ヒスチジンも必須アミノ酸のひとつで、フスタミンなどを生成するのに用いられます。フェニルアラニンも必須アミノ酸のひとつです。多くの種類の有用なアミンなどをつくるために用いられている物質です。チロシンは、多くの種類の有用なアミンをつくるために用いられており、フェニルアラニンやトリプトファンなどと一緒で芳香族のアミノ酸といわれています。

トリプトファンは、必須アミノ酸の一つでこちらも多くの種類の有用なアミンなどを生成するために用いられているアミノ酸です。アウパラギンは、アスパラギン酸といっしょにTCA回路のちかくに存在するアミノ酸です。グリシンはグルタチオンや血色素成分でもあるポルフィリンをつくるためにもちいられるアミノ酸です。セリンは、リン脂質やクリセリン酸をつくるためにもちいられるアミノ酸です。

アミノ酸が少し前から注目をあつめて、飲料水などにもアミノ酸がはいっているとアピールしたものがでていますよね。アミノ酸は命の源となっている栄養成分で身体に必要な機能を担っていることがわかっています。アミノ酸は、古い時代から地球に存在しているとても古い栄養成分で、原始の生命から現在のヒトにいたるまで生命の源として存在してきました。アミノ酸は宇宙からやってきたという説と原始の地球で誕生したという説があるようです。ロマンチックな説ですよね。

ヒトの身体は60%と水分の割合がほとんどですが、残りの約半分をアミノ酸で構成されています。アミノ酸の役割は人間の身体の細胞やホルモン、酵素などを形成しています。人間の身体にとって重要な機能を果たしているといえるでしょう。必須アミノ酸とよばれるものがあります。たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されており、そのうち9種類は身体で合成されないため食事などから摂取する必要があるため、必須アミノ酸とよばれているのです。必須アミノ酸はバランスよい食事から補っていく必要があるのです。

身体をつくるアミノ酸はバリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、グルタミン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリンです。そのうち、必須アミノ酸はパリン、ロイシン、イソロイシン、リジン。スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、トリプトファンです。聞きなれない言葉ですよね。アミノ酸を上手に摂取して身体を正常に保つように心がけたいですね。